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2006年12月9日(土)
- 北海道札幌(さっぽろ)市 札幌市教育文化会館
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クレイアニメーションって知っていますか? クレイとは粘土のこと。粘土を使ってアニメを作ることをクレイアニメーションといいます。 このクレイアニメーションに北海道のみんなが挑戦(ちょうせん)。自分たちがつくった粘土キャラが、まるで生きているかのように動くのには本当にびっくり!雪の降る寒い日でしたが、会場の中は熱気(ねっき)ムンムン。みんなアニメづくりに夢中でした。
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やってきたのは北海道の札幌市。有名な時計台の屋根には雪が積もっていて、とっても寒い日でした。

教えてくれたのは伊藤有壱(いとう・ゆういち)先生。たくさんのテレビ番組やコマーシャルをつくってる、クレイアニメのすごい人なんだって!

まずは伊藤先生が見本を見せてくれました。でも、粘土を四角く切っただけ。これで何をするの?

うわぁ、さっきの四角い粘土が生き物みたいに動いた!みんなすっかり心を奪(うば)われてしまいました。

今度は自分たちでつくる番だ。うまくできるのかな?

まずは粘土で好きなキャラクターをつくってみよう。何をつくってるのかな?

おっ、太陽とお月さまだ。なかなか上手だね。

こちらは、ウサギさん。かわいいね。

おじさんに、いも虫に、いちごに・・・。
いろんなものができてきたよ。

カメラの前で作った粘土をちょっとずつ動かして撮影していきます。みんな、どんな動きをさせるのかな?

さあ、できた。早速パソコンで見てみよう。

やった!動いたよ!!思わず笑顔が出ちゃう。

できたアニメーションはみんなに見てもらいます。どの作品も上手で、たくさんの拍手(はくしゅ)がありました。

記念の金メダルも、もらいました。みんな、楽しかったね!
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