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いつも遊んでいる友だちやクラスの仲間を集めて、ドリームチームを作って高得点を目指そう!
・跳(と)ぶ人数は10人以上必要だぞ!

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チームができたら、次は役割を決めよう!一番重要なポジションは、ロープの回し役!
・ロープの回し役は2人。身長の大きい人がおすすめだぞ!
・ジャンプする人数は、11人以上になれば「入れ替わりポイント」がねらえるぞ!

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競技(きょうぎ)では、長さ10m、重さ1.5kgの「公式ロープ」を使うぞ!ロープを回すのはコツがいるから、本番に向けてしっかり練習しよう!
※公式ロープは、財団法人日本レクリエーション協会が認定したロープです。
※大会では公式ロープを使用します。

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「1、2、3、、、」みんなで声を掛(か)け合って、息を合わせれば高ポイントも夢じゃないぞ!
・「跳んだ人数×回数」が、ポイントになるぞ!

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・「跳び役の人数(基本申告人数)」×「跳んだ回数」を基本ポイントとします。
・「跳んだ回数」は、「跳び役」全員が跳び終わるごとに数えます。
○基本ポイントの計算


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・ロープの端からロープ内に1名入り、1回以上ロープを跳び、もう片方のロープの端から別の1名が出た場合に1回と数え、試技終了時に合計数を10倍します。(1回=10ポイント)
※「入れ替わり」は、「入れ替わり要員」が「跳び役」の最後尾となるロープの端から1名入り、「 跳び役」全員が1回以上ロープを跳んだ後、最前列から「跳び役」1名がロープの外に抜け出た時に1回と数えます。
※「入れ替わり」は、複数名が同時に入ること、複数名が同時に出ることは出来ません。
※入れ替わりをして最前列から抜けた1名は、必ず「入れ替わり要員」の最後尾に並びます。割り込みはできません。
※「入れ替わり要員」が入った時に、一時的に跳び役の人数が基本申告人数を超えますが、基本ポイントの「跳んだ人数」は基本申告人数が適用されます。
○入れ替わりポイントの計算


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・「基本ポイント」と「入れ替わりポイント」の合計ポイント数をその試技のポイントとし、競技時間(3分)内に行った2回までの試技の合算ポイントをそのチームの公式ポイントとします。
・各チームは3分間の競技を2回行うことができ、ポイントの高かった競技の「公式ポイント」をチームの「公式記録」として申請することができます。
◆得点計算例
(1回目の試技)
基本申告人数12人が100回跳んで、90回入れ替わった場合
12人×100回+90回×10ポイント=2100ポイント
(2回目の試技)
基本申告人数12人が130回跳んで、100回入れ替わった場合
12人×130回+100回×10ポイント=2560ポイント
↓
(チーム公式ポイント)
2100ポイント+2560ポイント=4660ポイント
○公式ポイントの計算

※予選会で4チームを超えるチームが上位4位になった場合の上位決定の優先順位は以下の通りです。
1.入れ替わりポイントが高いチーム
2.基本申告人数が多いチーム
3.競技時間内(3分間)で試技回数が少ないチーム







